自然薯(山芋)の大きさと味

自然薯(山芋)の大きさと味

自然薯(山芋)の大きさと味

「やっぱり大きい芋の方がおいしいよ!」

 

お世話になった人に、自然薯を差し上げたりした時に聞いてみると、よく言われます。皆さんもそう思いますか?

 

確かに、自然薯掘りに山に入って、1kg級の大きな自然薯が出たら、それは最高の気分ですよね。

 

でも,他の自然薯農家さんとも話してみて,やはりそうだったのですけど、大きな自然薯ほど美味しいというのはちょっと違ったりします。

 

普段私も自分で作った自然薯を食べますが,正直立派な自然薯は売りたいし、なんだかもったいなくてなかなか食べられません。

 

それで,普段は販売するには少し小さいような自然薯を食べています。
生産物とは自分の物のようで,商品な訳なので、実際はそんなものです。。。

 

ところが,これが香りも粘りも強くて、味も濃いんですよねぇ。

 

実は、大きい自然薯は水っぽくなって粘りが弱くなり,味や香りも弱くなってしまうのです。

 

太さが問題だと思います。あまり太くなってくると品質が悪くなります。
ですから実際の所はあまり太くない自然薯の方がおいしいという事になります。

 

なので、一般的に程良いサイズと言われている「300〜600グラム」くらいの自然薯を作るように栽培しています。

 

あまり大きくなければ、それ以上でも細長くて堅けい芋は悪くないと思います。

 

ただ、贈答用に大きな自然薯の需要もありますので、それは別で栽培しています。

商品情報

自然薯 自然薯 種芋


自然薯の販売は11月頃から在庫が無くなるまでとなります。ぜひあなたや大切な方の健康の為にお召し上がり下さい。贈り物にも最適です。

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自然薯の種芋は12月頃から在庫が無くなるまで販売します。自然薯の種芋は、だいたいどこの販売店でもすぐに無くなってしまいますので、ご注文はお早めに。

自然薯種芋の販売 詳細ページへ

ムカゴ アピオス


ムカゴは11月頃から在庫が無くなるまで販売します。むかごご飯にしたり、塩炒りにして酒のつまみに最高です。種用にもご利用下さい。

ムカゴの販売 詳細ページへ


食用アピオスと種芋を12月から在庫が無くなるまで販売しています。大変栄養価の高くて美味しくて、栽培も比較的容易で人気です。

アピオスの販売 詳細ページへ

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